1. 19:54 30th 9月 2014

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    corneredcountsからリブログ

    つまり、バランスよく問題解決にあたる技術を体得してしまったひとが 絶対にそうしないようなやりかたで、世界のごくごく狭い範囲の問題について、 徹底的かつ執拗かつ異常に、長時間、膨大なエネルギーをかけて 知識を吸収してしまうことができるからなのである。 しかしその分、世界のほかのほとんどの部分に関する知識は著しく欠ける。 私がこれまで見てきた創造的な若者はすべてこの場合に含まれる。 単純な無知は創造につながらな
     
  2. 19:53

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    corneredcountsからリブログ

    如意山中で賊にとらわれたが、あまりの美貌のため遊女に売られ、泉州高須町珠名長者にかかえられた。現世の不幸は前世の戒行がつたないゆえであるとして、みずから地獄とよび、ころもには地獄変相の図を繍り、こころには仏名をとなえつつ、口には風流のうたをうたったという。

    一休宗純が堺におもむいたとき、「聞きしより見て美しき地獄かな」と歎賞すると、武家の生まれで歌のやり取りにも秀でていた太夫は「生き来る人の落ちざらめやも」と見事に返し、これを機に2人は師弟関係を結んだという。有名な狂歌「門松は冥土の旅の一里塚 めでたくもありめでたくもなし」は、一休が太夫に贈ったものとする説もある[1]

    地獄太夫は「我死なば焼くな埋むな野に捨てて 飢えたる犬の腹をこやせよ」という辞世の句を残して若くして亡くなったが、最期を看取った一休は、泉州八木郷の久米田寺に塚を建てて供養したといわれる[1]

     
  3. 19:53

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    corneredcountsからリブログ

    『どうでもよいことは流行に従い、重大なことは道徳に従い、芸術のことは自分に従う』
    — 小津安二郎監督 (via breathnoir) (via tanigon) (via hsmt) (via remindmeasap, breathnoir-deactivated20120117) (via corneredcounts)
     
  4. 19:53

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    corneredcountsからリブログ

     
  5. 19:53

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    corneredcountsからリブログ

    「結果から考えるのが知識。
    原因から考えるのが理知。
    目的から考えるのが英知。」

    (スウェーデンボルグ)

    — (via stilllll)
     
  6. 19:53

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    corneredcountsからリブログ

    川村邦光 ”精神病として、狐憑きに関して初めて論じたのは、宮内省御用掛となり皇太子嘉仁(のちの大正天皇)の侍医も務めたドイツ人医師エルウィン・ベルツである。”
     
  7. 19:52

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    bochinohitoからリブログ

    研究チームは巨大隕石が衝突時につくりだした環境を再現する実験装置を開発、「高出力レーザー激光XII号」によって無水石膏の試験サンプルにインパクターを秒速13~25㎞の速度で衝突させ、世界初「宇宙速度での衝突蒸発実験」に成功する

    この結果、衝突時に放出されるガスは、これまで考えられていた二酸化硫黄ではなく、水蒸気と素早く結合し、地表へ酸性雨となって落下する三酸化硫黄がほとんどを占め、太陽光の遮蔽はごく短時間に終わることがわかった

    当時ユカタン半島の岩石に多く含まれていた硫黄が、隕石衝突時のエネルギーによって蒸発し、硫黄酸化物ガスが大気中に爆発的に放出、わずか数日のうちに「硫酸の酸性雨」となって全地球的に降り注ぎ、海洋生物の66%を絶滅させた深刻な海洋酸性化を引き起こしたことも明らかになる

    陸上で高い絶滅率が、淡水や海底では低かったこと、その後、酸に強いシダ植物が繁茂したことも「硫酸の酸性雨」と「海洋酸性化」によって統一的に説明された
     
  8. 19:44

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    corneredcountsからリブログ

    幸せが足りないのではない。愛が足りないのではない。それを感じる心が足りない。世界にはたぶん幸せも愛も溢れてる。

     
  9. 19:44

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    ebook-qからリブログ

    何となく焦ってしまったら、 『わざとゆっくりと行動する』 ※焦らないコツは、これだけです。
     
  10. 19:43

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    toshiyamからリブログ

    解説「ほー、銀から……ですか? 銀から……?」
    聞き手「でもいまちょっと慌てた感じでしたが」
    解説「そうですね……。(絶句)なるほど!最後7二に桂が打てると言ってるんだ。いやーこれは……凄いことが起きましたね。いやこれは気が付かなかった。天才ですねさすが」
    聞き手「なるほど……。すごい……」
    解説「いや天才です。いやー羽生さんは昔から天才だとは知ってたんですけどね。なるほど天才の詰みですコレは。(中略)いや天才ですね。いやもう」
    聞き手「この短時間で。なんか鳥肌立っちゃいますね」
    解説「すばらしいですねこの詰みを発見したのは。信じられません。よく発見しましたね」

    プロ棋士の度肝をも抜く大逆転勝利である。
    流石の郷田も、青ざめて、頭を覆ってしまうほう。
    冒頭にも書いたが、僕は3手くらい先しか読めないヘボ棋力である。
    そんな僕ですらゾワゾワと鳥肌が立って、変な笑いがこみ上げてくるほど、この終盤の手は神がかり的だった。

    解説の先崎八段も、聞き手の矢内女流四段もプロ棋士だ。
    先崎八段は天才集団のプロ棋士の中で、そのトップクラスにいる、言わば天才中の天才である。
    その天才中の天才が全く気が付かなかった一手である。
    プロ棋士をここまで、動揺させ、驚かせる。羽生の指したのはそんな手だった。

     
  11. 19:42

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    corneredcountsからリブログ

    あなたは、あなたが思いこまされているほど、つまらない人間じゃない。
     
  12. 19:42

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    corneredcountsからリブログ

    不平等で、不公平で、偶然が評価や成功を左右するのが、
    世の中だと受け入れればいい。

     
  13. 19:42

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    pipcoからリブログ

    翻訳は転生じみている。別の国に何度も何度も生まれ直す小説がある。
     
  14. 19:42

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    kotoripiyopiyoからリブログ

    590 :名無しさん@涙目です。(埼玉県): 2011/05/11(水) 22:19:02.35 ID:TOPHp4qC0

    会社に限らず日本人は、あらゆる組織における「伝統」の意味を履き違えている。

    伝統を守る為にあらゆる物を犠牲にする。

    「ウチはこのやり方が伝統だから」と、思考停止的に効率の悪い選択をする。

    バカかと。

    あらゆる手段がある中で、そのやり方が最も優れているから長きに渡って採用され続け、

    結果としての伝統だからこそ価値があるんだ。


    伝統という尤もらしい理由をつけて、新しく何かを変えることを恐れているだけ。

    失敗の責任を負うことを恐れ、進歩することから目を逸らしている。

     
  15. 19:42

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    siroshiroからリブログ

    dailyportalz:

    サンドペーパーでメガネのレンズをこすると光が光彩を放って見える (via 世界が輝いて見えるメガネ - デイリーポータルZ:@nifty)